キャンプ初心者が知っておくべき!準備に必要な考え方

アウトドア
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キャンプ道具選び迷走していませんか!?

キャンプは道具が多く、なにが必要になるのか想像しにくい趣味です。
またあれもこれもしたいと考えると必要な道具が増えすぎてしまいます。
初めてキャンプをするとなれば、道具を選ぶことも不安でしょう。

ただシンプルに考えるならば、キャンプはあくまでも『外での生活手段』です。
そう考えれば普段の生活からイメージすることでシンプルに必要なものが見えてきます。

今回は生活に合わせた考え方から揃えるべきジャンルをまとめました。

この考え方がわかると道具に縛られずにベースを固めることができます。

こんな方に読んでほしい
  • キャンプに挑戦したいけどなにを買ったらいいのかわからない
  • あまり無駄な物を買いたくない
  • ひとまず自宅から流用できる物は最大限活用したい
  • キャンプ道具が増えすぎて困っている

キャンプを生活スタイルから分類しよう

冒頭に記した通り、キャンプは元をただせば外での生活手段です。

キャンプだからと言って難しく考える必要はありません。

まずは家での生活をイメージするために以下の6つのジャンルに分類をしていきましょう。

『守る』 『作る』 『食べる』 『照らす』 『寝る』 『運ぶ』

守る

まさにこれは風や雨などから守るための壁や屋根などの役割です。
キャンプはいわば外で家を一から建てて、取り壊すということをしています。

家を建てるために必要な道具や水や傷からテントを守る道具も必要になります。

家の建設に必要な柱や防水フィルム、アンカー、安全のための靴や手袋のようなイメージです。

『守る』をないがしろにすると外で安心した生活を営むことは出来ません。
価格だけを見ずにしっかりと安全性を吟味してほしい大切なカテゴリーです。

具体例
  • テント/タープ/シェルター
  • ペグ/ペグハンマー
  • グランドシート
  • インナーマット
  • グローブ

作る

これは調理をするために必要になる物です。
熱源をなににするか、どういう調理器具を使うのかなどキャンプでは家でする調理とは違ったことができるので醍醐味のひとつです。

家で行っている調理のシーンを想像しながら準備してみてください。

なにも絶対にBBQじゃなくても、ガスコンロで料理するのもOKです。

そう考えると自宅から流用できる物も見えてくるのではないでしょうか?

具体例
  • キッチンテーブル
  • ガスバーナー
  • 焚火台/BBQグリル
  • まな板/包丁
  • クッカー(鍋)セット
  • キッチンツール
  • ごみ袋/ごみ箱
  • 調味料
  • クーラーボックス

食べる

作ったものを食べるための場所作りです。
自宅でもダイニングテーブルや地べたに座って食べるなどいろいろありますよね?

キャンプでも同様に食べる場所を快適に作るかは大切です。
また食事だけでなく、焚き火を囲んで談笑したり、ゆったりと過ごすためのチェアは特に重要視してほしいカテゴリーです。

またキャンプでは物を置くスペースがなくなり、食卓の上がごちゃごちゃしがちです。
そのため物をおくための棚やコンテナなども地味ですが、大きな意味をもたらします。

具体例
  • テーブル
  • チェア
  • カトラリー
  • お皿
  • 物置用の棚やテーブル

照らす

キャンプではもちろん備え付けの照明なんてありません。
快適に暮らすためには自分で必要な分を用意しなければなりません。

また調理や食事だけでなく、自分のサイトから移動するときや就寝スペースにも必要になります。
それを好きなところに配置するためのハンガーやポールも用意しなければなりません。

また熱を帯びるガスランタンなどはテント内では使用できないのでLEDを用意する必要もあります。

具体例
  • ガスランタン(屋外用)
  • LEDランタン(屋内用)
  • ランタンハンガー
  • ランタンポール
  • デイジーチェーン
  • 電池や充電器

寝る

最後は快適に寝るために必要なものです。
ただでさえテントは壁が薄く、音や温度を敏感に感じます。

そういった意味では自宅よりも過酷な環境に対応するために重要なカテゴリーです。

そのため、行く時期や行く場所それによって大きく道具の質を変える必要があります。

特に寝袋とマットの性能が快適な睡眠につながってきます。

具体例
  • シュラフ(寝袋)
  • マット
  • まくら
  • シュラフカバーやインナー

運ぶ、収納する

これは普段の生活で考えると、収納や引越しです。

引越しをするのにまとめる箱や運ぶためのキャリアーが必要ですよね?

キャンプは特にこの重要度が高く、毎回のキャンプのストレスを軽減してくれるカテゴリーです。

具体例
  • コンテナ
  • アウトドアワゴン
  • 大きめなバッグ

まとめ

いかがでしたでしょうか?

キャンプはあれもこれも考えてしまうと荷物が増えがちです。
その結果、用意した道具が車に入らなくてすべてが使えないことも起こります。

なのでまずは自分の生活スタイルを想像してキャンプギアを準備していきましょう。

特に『作る』のシーンは想像しやすい部分かと思います。
最初は自宅から使えるものを流用しやすいカテゴリーです。

なのではじめは流用しにくい
『守る』『寝る』の優先度を高く考えていただくことをおすすめします。

キャンプを特別な娯楽と考えずに生活の延長線だと考えて準備すればうまくいきます!

この記事を参考にして準備とイメトレを行ってみてください。

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